インターネットバンキングを利用する際のメリット、デメリット、危険性などの解説。また、インターネットバンキングを実際使うにあたって、各金融機関のサービスの比較など、これからインターネットバンキングを利用する方にも分かりやすく解説してあります。人気のインターネットバンキングには、イーバンク銀行、ジャパンネット銀行、新生銀行、セブン銀行などがありますが、その他の銀行のサービスの紹介もしていますので、説明をよく読んで、自分にあったものを探しましょう。
インターネットバンキングについてご紹介します。インターネット場キングとはインターネットを経由して、銀行等の金融機関のサービスを利用することをさしており、オンラインバンキングともいいます。言葉が似ているので、インターネットバンキングとネットバンクは混同されがちですが、インターネットバンキングはネット上で各種取引ができる銀行サービスのことです。
そして、ネットバンクは実店舗を持たずに、全てインターネット上で取引を行う銀行のことです。最近では、携帯電話のインターネット接続機能を使ってネットバンキングが利用できるという、モバイルバンキングサービスもだんだん広まりつつあるようです。また各銀行によって、インターネットバンキングのサービス内容は様々なのですが、基本としては、預金の残高照会・入出金照会、・口座振込み・振り替えなど・ATMで対応しているサービスが利用できます。
インターネットバンキングの利用は、webブラウザを使用するものと、専用のソフトウェアを使うものの2種類があります。ただ専用のソフトを使った方がセキュリティを高めやすいですし、操作性も向上させることができます。ところが、ソフトウェアを新たに導入するのを負担に感じてしまうことが多いので現在はwebブラウザを使って利用できるサービスが主流になりつつあります。
インターネットバンキングの個人向けサービスは全都市銀行と全地方銀行、また全第二地方銀行というように多くの信用金庫で行われています。四国銀行の場合、これまで照会機能しか持たなかったのですが、2006年1月16日にようやくフルサービスを開始したそうです。そして最後まで未提供だった大正銀行についても2006年6月からサービスを開始しました。法人向けのサービスについても導入が広まっており、最後まで「法人向けインターネットバンキング不毛地帯」であった香川県についても2007年5月から百十四銀行がサービスを始めました。
近年にみられる勘定系システムと同じよにベンダ主導のパッケージを用いているところが多いそうです。都市銀行でもりそな銀行が地方銀行・第二地方銀行で多く採用されているANSERを旧あさひ銀行時代から採用しています。旧大和銀行は独自のシステムを採用していてりそな銀行になったあとにも「りそなダイレクト type Blue」として利用されていました。統合システムでは旧あさひ店の「りそなダイレクト type Red」に片寄せされており旧奈良銀行と合併した後にもしばらく経ってから単に「りそなダイレクト」に改称しています。
法人向けのインターネットシステムは、個人向けとは別のパッケージとなっているところもあります。みずほコーポレート銀行などが法人向けのANSER Webを採用しています。個人向けは独自システムであっても、法人向けがパッケージシステムを採用しているという銀行も少なくはありません。ただ単にネットバンキングとはいっても色々な背景があることがうかがえますよね。
インターネットバンキングのサービス名は「〇〇ダイレクト」という場合が多いみたいですね。インターネットバンキング専用支店を設けていることもあります。インターネットバンキングのサービスを利用する時に必要となるウェブブラウザについては、特定のウェブブラウザを推奨ブラウザとして指定していることが多いです。しかし、バージョンが古くてセキュリティ上問題のあるウェブブラウザを推奨している場合もあるため注意が必要だとおもいます。
また、ブラウザチェックによって、Windows XP/Vista以外のOSやInternet Explorer (IE) 6/7以外のブラウザからのアクセスを拒否している場合も見受けられます。その他にも、Windows以外のOSに対応かつIE以外のブラウザに対応していてもPDAやスマートフォン、携帯電話のフルブラウザからのアクセスを拒否するケースもあります。セキュリティ技術の向上によって2003年ごろからは法人向けのインターネットバンキングを提供する銀行がでてきました。
これは通常の機能に加え、総合振込などのデータ転送や外国為替取引などの機能が加わってきています。それまでアナログモデムで銀行のコンピュータに接続していたEBサービスなのですが、これと比べてみると利用料が安くてすむため、しだいに利用者が増えてきています。このような機能の違いから、多くの場合には個人向けと法人向けの利用資格は明確に分けられています。個人であっても事業性の口座では法人向けを利用することになるそうです。
インターネットバンキング (Internet banking) とはインターネットを介しておこなう銀行取引のことえす。これは、その他銀行に類する金融機関も含んでいます。そういった銀行取引のサービスなのですが、インターネットバンキングはインターネット閲覧端末(ウェブブラウザ)で利用をおこないます。これに似たようなものとして、携帯電話のインターネット閲覧機能を利用した銀行取引サービスなどのモバイルバンキング (mobile banking) があります。
インターネットは情報を瞬時に相互に伝達することができます。そして詳細に閲覧できる性質を持っており、金融取引との親和性は高いといえます。このような特性から、インターネットを介した銀行取引の提供については、ネットショッピングなどの他のインターネットによる通信販売と比べてみると早い時期から利用が拡がり始めました。また、現金の取扱いに既存の金融機関のATM店舗網を提携して利用できることに着目しています。
インターネットから利用する仮想店舗を設けて、自社による実店舗の営業を前提とはしない新たな形態の銀行ができたりや新たな形態の口座が営業を始めました。一部の地方銀行や第二地方銀行の場合は、コンビニATMと組み合わせることによって地盤となる実店舗設置地域だけではなくて全国に向けたサービスを展開しています。一方で、口座の入出金を顧客自身の利用する端末上で確認することができるため、ネット通帳の口座なども各銀行で導入されています。通帳の省略は銀行における口座維持費用の低減につながりますので、普及推進のためいろいろな優遇措置が提供されています。
東邦銀行(http://www.tohobank.co.jp/netbank/business/info06a.html)のSSLのチェックは「たすかる君-WEB」を利用して最新の暗号技術(128bitSSL暗号化通信方式)を採用しています。利用してるブラウザの暗号強度とSSLの設定を確認することからはじめましょう。対処方法でブラウザの暗号強度についてはブラウザの「ヘルプ(H)」をクリックして、表示メニューから「バージョン情報(A)」をクリックします。それから画面より現在の暗号強度が“128ビット”であることを確認します。“128ビット”への対応についてはウェブサイト上のPDFファイルを参照することができます。
注意事項としては事前にパソコンの購入先などへインストールによってパソコンの稼動について影響があるのかどうかを確認してから対応したほうがよいでしょう。インストール方法の詳細についてはウェブサイト上のダウンロードページで参照することができます。記載されている会社名、製品名については各社の商標または登録商標となっていますので注意しておきましょうす。
対処方法でSSLの設定についてはブラウザの「ツール(T)」をクリックしてから、表示メニューから「インターネットオプション(O)」をクリックします。 インターネットオプション画面から「詳細設定」をクリックして「SSL2.0を使用する」、「SSL3.0を使用する」、「TLS1.0を使用する」をマウスでクリックしながら、適用(A)ボタンをクリックします。 OSによっては画面の例が異なる場合がありますので注意しておきましょう。