新生銀行

新生銀行

新生銀行のインターネットバンキングの最大の特徴としては、振込手数料が月5回まで無料になるということです。

またインターネットバンキングで最も使われる機能が、振込みではないでしょうか。その為に、どこの銀行もインターネットバンキングによる振込みは、基本的に実店舗よりも安く設定しています。

ところが、中々他行宛に対しても無料となることはありません。例え月5回と限られた回数であれ、無料となるのは強みです。その上振り込み金額についても関係ありませんので、多額の振込みの際にはかなりお得となるのではないでしょうか。ただ5回を超えた分については、他行への振込みのみ1回につき300円の振込手数料が発生し、他の銀行より高めの手数料となるので、注意が必要です。

またATMによる引き出しについても、新生銀行ATM、セブン銀行にて終日無料で引き出すことができ、郵便局や提携先の金融機関のATMを利用しても手数料がキャッシュバックされるので、実質無料となります。この新生銀行では、実店舗のある銀行であるにも関わらず、ネットバンクと同等の手数料サービスを行っています。

他にも、金融商品を多く取り扱っているのも、新生銀行の特徴です。円預金に加えて、8通貨におよぶ外貨預金は、定期積立にも対応しています。その他にも、投資信託取引や証券仲介による自行サイトからの株式取引・変額個人年金保険等のように、他には無い多彩な商品が扱われています。

更に新生銀行は住宅ローンにおいても、保証料や繰り上げ手数料が無料て、金利が長期でも固定といった、他の銀行に比べ、とてもお得なサービスが提供されています。

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インターネットバンキング 新着情報

インターネットバンキングについてご紹介します。インターネット場キングとはインターネットを経由して、銀行等の金融機関のサービスを利用することをさしており、オンラインバンキングともいいます。言葉が似ているので、インターネットバンキングとネットバンクは混同されがちですが、インターネットバンキングはネット上で各種取引ができる銀行サービスのことです。

そして、ネットバンクは実店舗を持たずに、全てインターネット上で取引を行う銀行のことです。最近では、携帯電話のインターネット接続機能を使ってネットバンキングが利用できるという、モバイルバンキングサービスもだんだん広まりつつあるようです。また各銀行によって、インターネットバンキングのサービス内容は様々なのですが、基本としては、預金の残高照会・入出金照会、・口座振込み・振り替えなど・ATMで対応しているサービスが利用できます。

インターネットバンキングの利用は、webブラウザを使用するものと、専用のソフトウェアを使うものの2種類があります。ただ専用のソフトを使った方がセキュリティを高めやすいですし、操作性も向上させることができます。ところが、ソフトウェアを新たに導入するのを負担に感じてしまうことが多いので現在はwebブラウザを使って利用できるサービスが主流になりつつあります。

インターネットバンキングの個人向けサービスは全都市銀行と全地方銀行、また全第二地方銀行というように多くの信用金庫で行われています。四国銀行の場合、これまで照会機能しか持たなかったのですが、2006年1月16日にようやくフルサービスを開始したそうです。そして最後まで未提供だった大正銀行についても2006年6月からサービスを開始しました。法人向けのサービスについても導入が広まっており、最後まで「法人向けインターネットバンキング不毛地帯」であった香川県についても2007年5月から百十四銀行がサービスを始めました。

近年にみられる勘定系システムと同じよにベンダ主導のパッケージを用いているところが多いそうです。都市銀行でもりそな銀行が地方銀行・第二地方銀行で多く採用されているANSERを旧あさひ銀行時代から採用しています。旧大和銀行は独自のシステムを採用していてりそな銀行になったあとにも「りそなダイレクト type Blue」として利用されていました。統合システムでは旧あさひ店の「りそなダイレクト type Red」に片寄せされており旧奈良銀行と合併した後にもしばらく経ってから単に「りそなダイレクト」に改称しています。

法人向けのインターネットシステムは、個人向けとは別のパッケージとなっているところもあります。みずほコーポレート銀行などが法人向けのANSER Webを採用しています。個人向けは独自システムであっても、法人向けがパッケージシステムを採用しているという銀行も少なくはありません。ただ単にネットバンキングとはいっても色々な背景があることがうかがえますよね。

インターネットバンキングのサービス名は「〇〇ダイレクト」という場合が多いみたいですね。インターネットバンキング専用支店を設けていることもあります。インターネットバンキングのサービスを利用する時に必要となるウェブブラウザについては、特定のウェブブラウザを推奨ブラウザとして指定していることが多いです。しかし、バージョンが古くてセキュリティ上問題のあるウェブブラウザを推奨している場合もあるため注意が必要だとおもいます。

また、ブラウザチェックによって、Windows XP/Vista以外のOSやInternet Explorer (IE) 6/7以外のブラウザからのアクセスを拒否している場合も見受けられます。その他にも、Windows以外のOSに対応かつIE以外のブラウザに対応していてもPDAやスマートフォン、携帯電話のフルブラウザからのアクセスを拒否するケースもあります。セキュリティ技術の向上によって2003年ごろからは法人向けのインターネットバンキングを提供する銀行がでてきました。

これは通常の機能に加え、総合振込などのデータ転送や外国為替取引などの機能が加わってきています。それまでアナログモデムで銀行のコンピュータに接続していたEBサービスなのですが、これと比べてみると利用料が安くてすむため、しだいに利用者が増えてきています。このような機能の違いから、多くの場合には個人向けと法人向けの利用資格は明確に分けられています。個人であっても事業性の口座では法人向けを利用することになるそうです。